ヒルナンデスで紹介のかさの家の梅ヶ枝餅【和菓子スイーツ】

梅ヶ枝餅

ヒルナンデスやアド街ック天国で紹介された和スイーツ「梅ヶ枝餅」

かさの家

ヒルナンデスやアド街ック天国など様々なテレビ、メディアで紹介された福岡県太宰府の行列が出来る名店「かさの家」のお取り寄せ人気和スイーツ【梅ヶ枝餅(うめがえもち)】

梅ヶ枝餅

小豆餡を薄い餅の生地で包み梅の刻印が入った鉄板で挟んで焼く太宰府名物で大人気の焼き餅です。薄いお餅の生地はもっちりとし表面はパリッと香ばしく中からはとろりとした小豆餡が登場。生地と餡のバランスが絶妙だと評判です。
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かさの家のこだわり

外カリッ、中フワッに焼きあげる年期の入った焼き型

梅ヶ枝餅

昔は真鍮の焼き型でしたが、昭和30年代から鋳物で作られた焼き型に変更。梅の焼印の「梅紋」は梅ヶ枝餅協同組合により意匠登録されています。

外はパリパリ中はモチモチの熟練の焼き技

梅ヶ枝餅

手焼きではひとつの焼き型で4ケの餅を焼き上げることが可能。通常はそれを平たく並べ焼き型をひとつひとつ送りながら焼きていきますが、かさの家では焼き型を二段に積み重ねて引き抜きながら焼くという方法で焼いています。二段に重ねることによって熱が優しく回り、まず焼き型の中の餅が蒸されてモチモチ感を出し、次に直火にかけパリっとした食感に焼き上げます。こうした焼き方は熟練の焼き技がものをいいます。

こだわりの生地

梅ヶ枝餅

福岡産を中心に使用したうるち米、もち米を精米後、2度洗米し、ロールでつぶし粉になるまでふるいにかけます。その後じっくり乾燥させブレンド、温度と水分の調節をしながらこねていきます。

こだわりの餡

梅ヶ枝餅

餡は北海道十勝産の小豆のみを使用。最新鋭の穀類洗浄機で洗浄し、圧力釜で均一に煮沸しておきます。それに国内産砂糖、天草の塩を加えゆっくり攪拌しながら丁寧に仕上げていきます。

こだわりの生地に、上品でほのかな甘さの粒餡を包み込み、香ばしく焼き上げる梅ヶ枝餅はシンプルな素材だけに、生地と餡のバランスが決め手となる手作りの味なのです。

お取り寄せおすすめの食べ方

もっちりと食べたい場合

ビニールで包まれた状態でレンジで50秒

パリッと食べたい場合

ビニールで包まれた状態でレンジで40秒
その後ビニールを外しトースターで2,3分加熱

梅ヶ枝餅が太宰府名物になったわけ

由来その①.菅原道真公が大宰府へ左遷された時、浄妙尼と呼ばれる老婆からもらった餅を道真が大変気に入り、道真公の死後、老婆が餅に梅の枝を添えて墓前に供えた。

由来その②.左遷されて打ちひしがれていた道真公に、浄妙尼が格子越しに餅を差し入れる際、梅の枝の先に巻きつけて差し入れした。

などと伝えられています。
また梅と道真公の縁は深く、道真公が左遷されることを知った梅の木が主人を追う気持ちが高じて飛んで大宰府までやってきたという飛梅伝説もあります。

太宰府天満宮の梅
道真公を追って飛んできたという「飛梅」

太宰府天満宮
太宰府天満宮

【かさの家】
住所 福岡県太宰府市宰府2丁目7−24
営業時間 9:00~18:00 無休